科学的な検査・施術とは?

科学的な検査と施術

勘や経験に頼らない検査

おそらく多くの方がこんな鍼灸院やカイロプラクティック院に訪れているのではないでしょうか?

日本の多くの鍼灸院やカイロプラクティック院が、このような体制をとっています。

私たちNEOCHIは、アメリカで行われている最先端の検査器具と医師との提携で、

勘や経験に頼らず根本原因を見つけ出します。

そして何より、その検査が土台にあることで、多くの方に効果を実感していただきやすい仕組みを採用しています。

それが”ガンステッドカイロプラクティックシステム”です。

どんな方でも、再現性の高い施術が提供できる仕組みをご紹介いたします。

”ガンステッドシステム”

問診・ヒアリング

このシステムでは、5つの検査を軸に進行していきます。

その中でも問診では、患者様のこれまでの既往歴、生活の背景、習慣などを知ることで、今に至るまでの全体像を把握することができます。

どんなことが引き金になってしまったのか、筋肉の問題か、自律神経の問題か、などをお聞きしていきます。

視診

この検査では、患者様の歩き方や姿勢、表情や声のトーンなどを、視ることで把握していきます。

人間の体は面白いもので、痛いところがあればそこに負荷がかからないように姿勢を変えたり、歩き方を無意識のうちに工夫したりしています。

そういった兆候をなるべく多く見つけ出し、施術に活かしていきます。

体表温度測定(ナーブスコープ)

この検査では、ナーブスコープという機械を使い、問題のある箇所を客観的に正確に見つけ出します。

背骨を挟むように検査器具を使うことで、炎症が起こっている神経を把握します。

ナーブスコープがあることで、施術をするべき場所、しなくても良い場所を特定できるため、欠かせない検査手段となります。

静的触診

この触診では、患者様は動かず、”座ったまま”/”寝たまま”/”立ったまま”のいづれかで行っていきます。

ナーブスコープの結果を元に、皮膚の質感や、温度、腫れ感、圧痛などを把握していきます。

この検査で、だいたいのお体の状態を知ることができます。

動的触診

この触診では、ナーブスコープと静的触診で、わかった情報をより正確にするために、患者様を動かしながら検査を行います。

お辞儀をするように腰を曲げてもらったり、左右に首を動かしたりして背骨や骨盤の、問題の箇所を見つけ出します。

動的触診は施術の前と、施術の後にも行うことで、施術が適切にできたかどうかをチェックすることもできます。

レントゲン評価/検査

当院は、医師と提携し、レントゲンを撮影することができます。

患者様によっては、レントゲンをお撮りいただくことで、症状がどのように進行してきたか(急性or慢性)、

今後の治癒スピードの予測、通院頻度の提案をすることが可能です。

安全にカイロプラクティックや鍼をするには欠かせない検査となり、主観がない、完全客観性の検査です。

治療方針の決定/施術

これまでの検査を踏まえて、どの部分を施術するかを決定します。

多くの刺激を与えれば良いというわけではなく、検査で絞ったいくつかの場所を施術することで

患者様の負担は最小限かつ、最大限の効果を期待できます。

安全に正確に気持ちよく

通常、カイロプラクティックや鍼をするならばこれくらい正確に検査をしなければなりません。

ところが、現状の日本では、勘や経験に頼る施術ばかりです。

安全に施術を受けていただき、より高い確率で”気持ちの良い眠り”を手に入れていただけるよう、

施術を行っていきます。

睡眠の質の低下・不眠・仮眠・中途覚醒など睡眠でお悩みの方はぜひご利用くださいませ

武蔵小杉/元住吉から徒歩5分【睡眠専門】治療室

”NEOCHI”